096熊野三山の神域の始まり、滝尻王子を越えて

  • 西牟婁

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地域
時代

 山あいの道を進み、中辺路へ向かう古道の旅は、三栖王子から八上王子を経て、岩田川(現・富田川)上流の滝尻王子を目指します。『平家物語』『義経記』にもその名が見られる岩田川は、熊野詣における重要な垢離(こり)の川として知られ、この川を渡ることこそが禊でした。平安時代末期の公卿・藤原宗忠は、19回もの渡河を重ね、滝尻まで到着した道行きについて「誠に身力が尽きた」と感想を残しています。承元4年(1210)には後鳥羽上皇の室、修明門院が前夜からの悪天候をおして渡河するも9人が溺死する悲劇に見舞われ、岩田川での渡河がいかに過酷な行いであったかを物語っています。この渡河を避けるため、中世後期からは一般庶民が「潮見峠越」と呼ばれる道を歩きました。近世には、熊野の湯や三山へのお参りを楽しんだといわれています。熊野三山における神域の始まり、滝尻王子からは厳しい上り坂に。「胎内くぐり」「乳岩」といった藤原秀衡ゆかりのスポットから箸折峠の牛馬童子像にたどり着きます。坂を下り、日置川を渡って近露王子に到着。ここからさらに野中の一方杉がある継桜王子、女坂・男坂、せせらぎの音が美しい道場川の集落跡を経て三越峠を目指します。

images藤白王子・切目王子・稲葉根王子・発心門王子とならぶ五体王子のひとつである滝尻王子。熊野権現の聖域に入るスタート地点として位置付けられる重要な王子です

images十丈峠の杉林に佇む十丈王子跡。今では静かなこの場所も、昔は茶屋が並ぶ旅人たちの休憩場所でした

images熊野参詣道中辺路沿いに位置する稲葉根王子

images日本名水百選に選定される野中の清水

モデルコース

  • 起点. JR紀伊田辺駅

    徒歩で30分

  • 1. 三栖王子10分地図

    みすおうじ

    後鳥羽上皇の熊野御幸に随行した藤原定家の旅行記『熊野御幸記』には「ミス山王子」と記されていますが、すぐ側を流れる谷川に王子社が映って見えることから、江戸時代には主に「影見王子」と呼ばれていました。現在、「三栖王子跡」の碑がある場所は、梅畑に囲まれた丘の上にあります。

    • 社寺関係
    住所
    田辺市下三栖1526
    電話番号
    0739-26-9929(田辺観光協会)
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩で35分

  • 2. 八上王子10分地図

    やがみおうじ

    建仁元年(1201)に書かれた藤原定家の『熊野御幸記』にも記され、西行が歌を詠んだことでも知られます。『西行物語絵巻』には当時の王子社の景観も描かれています。和歌山市出身の世界的博物学者・南方熊楠は、西行の八上王子の歌を手本に歌碑に刻む歌を作ったそう。

    • 社寺関係
    住所
    西牟婁郡上富田町岡1382
    電話番号
    なし
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    P5台

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    徒歩で40分

  • 3. 稲葉根王子10分地図

    いなばねおうじ

    五体王子のひとつで天仁2年(1109)の藤原宗忠の『中右記』に登場するほど社歴は古く、建仁元年(1201)には後鳥羽上皇の熊野参詣に随行した藤原定家が参拝、五体王子に準じて儀式が諸事華やかであったと書いています。近世は「岩田王子」とも呼ばれ、大正時代に岩田神社に合祀されました。

    • 社寺関係
    住所
    西牟婁郡上富田町岩田
    電話番号
    なし
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩で1時間25分

  • 4. しゃり半40分地図

    しゃりはん

    熊野の奥かけ丼セット800円は、鶏肉、ゴボウ、シメジ、山菜など具だくさんの野趣あふれるスタミナ丼。古道歩きにはめはり寿司が入った妖怪だるの腰弁当860円(要予約)をテイクアウトするのもおすすめ。

    • 飲食関係
    住所
    田辺市鮎川597-86
    電話番号
    0739-49-0275(予約は090-4303-5485)
    営業時間
    11:00~13:30
    定休日
    不定休
    駐車場台数
    P4台

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    徒歩で2時間30分

  • 5. 滝尻王子10分地図

    たきじりおうじ

    石船川の急流が富田川に注ぐ滝のような水音からその名が付けられたという滝尻王子は、熊野九十九王子の中でも特に格式が高いとして崇敬されてきた五体王子のひとつです。熊野の霊域の入口として重要視され、後鳥羽上皇の一行がこの社前で歌会を催したといわれます。杉木立に囲まれた社殿に往時の姿が偲ばれます。

    • 社寺関係
    住所
    田辺市 中辺路町栗栖川859
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩ですぐ

  • 6. 熊野古道館30分地図

    くまのこどうかん

    町内にある12の王子社にちなんだ12角形の建物が目印の熊野古道館では、滝尻王子の所蔵品や古道に関する資料を展示するほか、中辺路の観光情報も紹介しています。トイレもあり、休憩所として利用する古道ハイカーも。

    • 美術館・博物館等
    住所
    田辺市中辺路町栗栖川1222-1
    電話番号
    0739-64-1470
    営業時間
    9:00~17:00
    定休日
    年末年始
    料金
    入館料=無料
    駐車場台数
    P41台

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    徒歩で1時間30分

  • 7. 高原熊野神社20分地図

    たかはらくまのじんじゃ

    応永年間に建てられた社殿は、熊野古道沿いの神社の中でも現存最古のものといわれています。境内には樹齢1000年のともいわれる楠の大木があり、その歴史を物語っています。神社の近くにある休憩所・霧の里は、果無山脈が一望できる絶景スポット。美しい眺めに古道歩きの疲れも吹き飛びます。

    • 社寺関係
    住所
    田辺市中辺路町高原1120
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩で8分

  • 8. 熊野古道の宿 霧の郷たかはら宿泊地図

    くまのこどうのやど きりのさとたかはら

    標高約320mの山腹に建つ、まさに天空の宿。果無山脈のパノラマビューを望むガーデンテラスでは、地元の新鮮野菜を使った郷土料理や創作料理が味わえます。わたらせ温泉の湯をくみあげた天然温泉は日帰り入浴も可能。

    • 休憩
    住所
    田辺市中辺路町高原826
    電話番号
    0739-64-1900
    料金
    宿泊料=1泊2食付10000円~
    駐車場台数
    P20台

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    徒歩で1時間30分

  • 9. 十丈王子30分地図

    じゅうじょうおうじ

    十丈峠の杉林の中にひっそり佇む十丈王子跡。江戸時代には付近に数戸の家があり、十丈王子は氏神として祀られていましたが、明治末期の神社合祀で廃社に。

    • 社寺関係
    住所
    田辺市中辺路町大内川1307
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩で2時間

  • 10. 道の駅熊野古道中辺路60分地図

    みちのえきくまのこどうなかへち

    国道311号沿いにあり、古道を歩く人やドライバーの休憩の地として利用される道の駅。さっぱりとした味わいの梅うどん630円が名物。道中の昼食用に、めはり寿司360円をテイクアウトするのもおすすめです。

    • 飲食関係
    住所
    田辺市中辺路町近露2472-1
    電話番号
    0739-65-0671
    営業時間
    軽食喫茶8:00~16:00(販売は~18:30)
    定休日
    無休
    駐車場台数
    P30台

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    徒歩で20分

  • 11. 牛馬童子像5分地図

    ぎゅうばどうじぞう

    明治時代に設置された牛馬童子像。牛と馬にまたがる僧服の石像は、平安時代に熊野詣をした花山法皇の旅姿といわれています。高さ50cmと小さく、そのかわいらしい姿は中辺路のシンボル的存在です。

    • その他
    住所
    田辺市中辺路町近露2430-39
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    散策自由
    定休日
    散策自由
    料金
    散策自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩で10分

  • 12. 熊野古道なかへち美術館40分地図

    くまのこどうなかへちびじゅつかん

    世界的に活躍する建築家ユニット「妹島和世+西沢立衛/SANAA」が最初に手がけた美術館。ガラスに覆われた近代的な建物が、熊野の山里の風景に調和。野長瀬晩花や渡瀬凌雲など地元ゆかりの作家の作品を展示するほか、現代の表現も紹介。

    • 美術館・博物館等
    住所
    田辺市中辺路町近露891
    電話番号
    0739-65-0390
    営業時間
    10:00~17:00(入館は~16:30)
    定休日
    月曜休(祝日、振替休日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日曜日を除く)、12月28日~1月4日、展示替期間
    料金
    観覧料=250円(特別展は別途料金要)
    駐車場台数
    P26台

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    徒歩ですぐ

  • 13. 近露王子10分地図

    ちかつゆおうじ

    熊野詣の宿場としてにぎわった近露の中心に位置する近露王子は、創建が最も古いもののひとつ。鎌倉時代末に著された『熊野縁起』では、五体王子に次いで格式の高い准五体王子のひとつに挙げられています。 参詣者はすぐそばを流れる日置川で禊をするのが習いで、川岸には後鳥羽上皇の御所もあったといわれています。

    • 社寺関係
    住所
    田辺市中辺路町近露906-1
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩で5分

  • 14. ちかの平安の郷かめや20分地図

    ちかのへいあんのさとかめや

    日本画家・野長瀬晩花の生家で、宿屋だった築100年以上の古民家を観光案内所として開放。火・水曜は「かめやcafé」、ほかの日は洋食レストラン「小鳥の樹」が営業。地元食材を使ったハンバーグなどが味わえます。

    • 休憩
    住所
    田辺市中辺路町近露1129
    電話番号
    0739-65-0615
    営業時間
    9:00~17:00、小鳥の樹は10:00~16:00(LO15:30)
    定休日
    不定休
    駐車場台数
    なし

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    徒歩で1時間

  • 15. 継桜王子10分地図

    つぎざくらおうじ

    若一王子権現とも呼ばれ、野中の氏神とされています。その名は、かつて境内前に植わっていたという名木「継桜」から。明治42年(1909)に近野神社に合祀されましたが社殿はそのまま残され、戦後、復社を果たしました。境内の斜面には、那智山に向かい枝を一方に伸ばすといわれる「野中の一方杉」が10本そびえています。

    • 社寺関係
    住所
    田辺市中辺路町野中
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

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    徒歩ですぐ

  • 16. とがの木茶屋30分地図

    とがのきちゃや

    継桜王子のすぐそばにある「とがの木茶屋」は、中辺路の名物休憩所。かやぶき屋根の建物は1970年代後半に建てられ、小説家の立松和平ら文化人にも親しまれたといいます。

    • 休憩
    住所
    田辺市中辺路町野中393
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    8:00~16:00
    定休日
    不定休
    駐車場台数
    あり

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    徒歩ですぐ

  • 17. 野中の清水10分地図

    のなかのしみず

    日本名水百選のひとつ。昔は旅人たちの飲料水・生活用水としても使われていました。そばには松尾芭蕉の門人・服部嵐雪が熊野に詣でた後、田辺方面に向かって歩いていく途中に詠んだとされる句を刻んだ碑があります。

    • その他
    住所
    田辺市中辺路町野中
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会〈熊野古道館〉)
    営業時間
    散策自由
    定休日
    散策自由
    料金
    散策自由
    駐車場台数
    なし

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    バス停まで20分、 バスで1時間20分

  • 終点. JR紀伊田辺駅

秘話

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    秘話 1熊野那智大社に向かって枝を伸ばす「一方杉」地図

    継桜王子の社殿に向かう石段を挟んである、推定樹齢800年とされる巨杉群は、中辺路ではほかに見られないほど大きなものです。「野中の一方杉」と呼ばれていますが、その由来は熊野那智大社がある方向にだけ枝を伸ばしているから。まるで熊野那智大社を遙拝しているように見え、南方熊楠が守ったことでも知られています。

    住所
    田辺市中辺路町野中
    電話番号
    なし
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし
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    秘話 2修験者が法力を得たとされる「三体月伝説」地図

    あつい信仰の聖地、熊野地方には多くの神話や伝説が残っていますが、「三体月伝説」もそのひとつ。なんでも、熊野三山で狩人が三体の月を見て神変不可思議な法力を得たことを村人に伝えたそう。潮見峠でも、旧暦の11月23日には東の空から現れる下弦の月が三体に見えるといういい伝えがあります。

    住所
    田辺市中辺路町栗栖川
    電話番号
    なし
    営業時間
    散策自由
    定休日
    散策自由
    料金
    散策自由
    駐車場台数
    なし
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    秘話 3くぐれば安産!? 滝尻王子の「胎内くぐり」地図

    滝尻王子から石段を上がり、急な斜面を登った場所にある巨大な岩。近づくと人が通れ、中で休むことができるほどの大きさの岩穴が開いています。岩穴をくぐることを、「胎内くぐり」と呼び、「胎内くぐり」をすれば安産になると信じられたので、古道を行く女性は必ずこの「胎内くぐり」を行ったといいます。

    住所
    田辺市 中辺路町栗栖川859
    電話番号
    0739-63-0048
    営業時間
    参拝自由
    定休日
    参拝自由
    料金
    参拝自由
    駐車場台数
    なし

インスタ
映え

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    インスタ映え 1真っ赤なヒガンバナが咲き乱れる富田川の川岸地図

    稲葉根王子のすぐそばを流れる富田川の河川敷には、ヒガンバナが群生。見頃は10月。2万本もの花々が一斉に咲き乱れる光景は、まるで赤いじゅうたんを敷き詰めたよう。

    住所
    西牟婁郡上富田町市ノ瀬
    電話番号
    なし
    営業時間
    散策自由
    定休日
    散策自由
    料金
    散策自由
    駐車場台数
    なし
  • images

    インスタ映え 2富田川を臨む360度のパノラマ地図

    熊野の霊域から流れる、禊の川として名高い富田川は氾濫を繰り返すことでも知られていました。そこで洪水でも破壊されない橋として架けられたのが畑山橋。水の抵抗を受けないことから「潜水橋」とも呼ばれています。

    住所
    西牟婁郡上富田町岩田
    電話番号
    なし
    営業時間
    散策自由
    定休日
    散策自由
    料金
    散策自由
    駐車場台数
    なし

立ち寄り
スポット

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    立ち寄りスポット 1潮垢離浜記念碑地図

    しおごりはまきねんひ

    神仏へのご参拝時に水を浴びて身を清める儀式「潮垢離」。ここはかつて崇神天皇が潮垢離を行ったとされる場所で、その際に使用したという腰掛け石が残されています。傍らには大きな記念碑も並ぶように建っています。

    • その他
    住所
    田辺市江川23
    電話番号
    0739-26-9929(田辺観光協会)
    営業時間
    見学自由
    定休日
    見学自由
    料金
    見学自由
    駐車場台数
    なし
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    立ち寄りスポット 2潜水橋(山王橋)地図

    せんすいきょう(さんのうばし)

    川の水かさが増すと、水没して見えなくなる潜水橋が富田川には3つ架かっています。そのうちのひとつ、山王橋は欄干がなく、幅が狭いのが特徴。人とすれ違うのもギリギリで、スリル満点の様子はインスタ映え必至!

    • 絶景
    住所
    西牟婁郡上富田町生馬(富田川)
    電話番号
    0739-47-0550(上富田町役場)
    営業時間
    見学自由
    定休日
    見学自由
    料金
    見学自由
    駐車場台数
    なし
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    立ち寄りスポット 3三体月鑑賞地地図

    さんたいづきかんしょうち

    下弦の月が三体重なるように鑑賞できるスポット。毎年旧暦の11月23日には観月会が行われており、多くの天体ファンが集います。熊野地方に古くから伝わる不思議な「三体月の伝説」をぜひあなたの目で確かめてください。

    • 絶景
    住所
    田辺市本宮町大日山
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会)
    営業時間
    22:45~終了時間未定
    定休日
    旧暦11月23日に開催(例年1月9日ごろ)
    料金
    三体月観月会参加費=500円
    駐車場台数
    あり
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    立ち寄りスポット 4宝泉寺地図

    ほうせんじ

    町の天然記念物に指定されている推定樹齢約400年の大銀杏でおなじみの寺院。高さは22m、幹の周囲5.3mの巨木は秋の紅葉シーズンが一番の見頃で、熊野古道を行き交う人びとの目を楽しませてくれます。

    • 社寺関係
    住所
    田辺市中辺路町福定宝泉寺
    電話番号
    0739-64-1470(中辺路町観光協会)
    営業時間
    境内自由
    定休日
    境内自由
    料金
    境内自由
    駐車場台数
    あり
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    立ち寄りスポット 5捻木峠地図

    しおみとうげ

    熊野古道・長尾坂の道中にあり、一里塚や関所跡、安珍(あんちん)・清姫伝説が残る念木の杉を見ることができます。捻木峠からの眺望は絶景で、往時の古道の雰囲気が楽しめます。

    • その他
    住所
    田辺市上野
    電話番号
    0739-26-9929(田辺市観光協会)
    営業時間
    見学自由
    定休日
    見学自由
    料金
    見学自由
    駐車場台数
    なし

モデルコース  秘話  インスタ映え  立ち寄りスポット